ブランドの創始者について

ブランドの創始者について

宇田ユミ
一人の女性の決意と意志

宇田ユミ

宇田ユミは美容の世界に囲まれて育ちました。父は広島で事業を展開する「LOOK」社の2代目。「LOOK」社は評判の高い化粧品チェーン店で、この化粧品店は、スタッフのもつノウハウや、お客様に捧げる的確なアドバイスにより、資生堂などの日本大手化粧品メーカーに評価されていたのです。

お肌専門店ファシオール

ファシオールは、アレルギーとお肌トラブルの解決に関する専門技術を武器に、1992年に創業しました。

ファシオールの誕生

子供の頃から肌がとても敏感で、毎年春になると重度のアレルギー肌に悩まされていた宇田ユミ。19歳の時には、顔面麻痺を患ってしまい、更に薬の副作用で、顔中ニキビ肌になりました。この顔面麻痺を治し、ホリスティックセラピーの効果に目を開かせてくれたのが鍼灸でした。京都の大学で美術を学んだ後、父の「LOOK」社に入社し、化粧品の知識を深めます。10年後には、メイクアップアーティストとスキンセラピストの資格を取得するなどして、専門家として頭角を現しました。
32歳になった時、同じトラブル肌で悩んでいらっしゃる方の力になりたいという思いで、妻であり、5歳と7歳の娘の母でもあった宇田ユミは、独学で日本エステティック協会の資格を取得して独立し、美容サロン「ファシオール1号店」を開業。お肌のアレルギーやその他のトラブルを解決しながら「お肌の救急病院のような」高い評判を得ていきます。様々な資格を取得し、2年後には若い女性向けの2号店をオープンしました。

サロン・ファシオール
最先端を求めて

ライセンス

CIDESCOのビューティー・セラピー

妥協を許さない宇田ユミは、さらに改善を重ねてお客様の期待に応えていきたいと、毛髪と頭蓋に関する理論と技能を学びます。さらに、エステティックで世界最高権威の資格である、有名なCIDESCO国際ライセンス(ビューティー・セラピー)を独学で取得しました。

マッサージ

それから宇田ユミはアジアの様々なマッサージ技術(バリ、台湾、中国、タイ、韓国)を習得し、タイ古式マッサージのワットポーライセンスや整体指圧のライセンスも取得。その翌年にラプディー店をオープンしました。中心街からわずか30分の場所に位置するこの南アジア風のスパリゾートで、お客様に半日間の憩いのひと時をお過ごし頂いています。

サロン

コスメシリーズ : 効果抜群/低刺激

2004年、自分も使いたい、お客様に自信をもってお届けしたいと強く思うようになり, より効果が高く、低刺激を徹底した化粧品を求めて、宇田ユミはオリジナル化粧品シリーズの開発へ着手しました。シリーズ開発の委任先は、現在化粧品の調合技術において最先端を行く医薬品研究所です。
2005年には、同業者による評価の証でもある、日本エステティック協会の永久認定トータルエステティックアドバイザーに認定されました。

常に、お客様のために挑戦

45歳の時には、福山駅前随一の豪華ホテル「福山ニューキャッスル店」開設で、結婚式を挙げる若い女性のお客様のために、ブライダルエステを中心とした新サロンをオープンしました。

宇田ユミは化粧品学のエキスパートになっても飽くことを知りません。翌年には、経皮毒や頭蓋療法など予防医学の学習をスタートし、頭蓋静圧療法(頭蓋療法士)の資格を取得します。その後も学習を継続し、50歳時には広島大学大学院で1年間、「予防医学コース」を修めました。