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2022 10 26

ファスティングをしてみてください

こんにちは。

皆さま、お元気されていますか?

いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。

ファシオール池田です。

もう10月も後半ですね。

皆さま、秋といえばなにですか。

スポーツの秋、芸術の秋、睡眠の秋、食欲の秋など、いろいろありますね。

最近、お客様でよくお話に出るのが、

『お菓子がとまらなくて、パンも毎日よ。ご飯の量多いのかな。果物も今の季節は美味しいよね』

などお話してくださいます。

では、

「食欲の秋」について

なぜ秋になると食欲が増すのか、ということ。そこには精神状態を安定にするための、ある神経伝達物質が大きく関係していたんです。

セロトニンが関係している

セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、満腹感を与えて食欲を抑える働きがあります。

この成分は、日光に当たる時間と比例していて、陽の光を浴びる時間が短いと減り、長ければ増えるのだとか。

つまり秋は日照時間が短いので、夏に比べて太陽の光を浴びる時間が短く、かつセロトニンの分泌量も減るので、食欲が増えると言われています。

気温の低下も関係している

寒い環境に身を置くと、脂肪を燃焼して体温を保持しようとします。基礎代謝が上がればその分多くのエネルギーを消費してしまうので、失った分を補おうとして食欲が増すのです。

空腹は、エネルギー補給を訴える体のシグナルでもあります。ダイエットをするなら冬場が最適、と言われるのもうなずけますね。

涼しくなり夏バテが解消される

暑さによる夏バテで、食欲が減ってしまった方も多いのではないでしょうか。秋に入ると、うだるような暑さから一変、過ごしやすい気温に落ち着くので、本来の食欲に回復することが多いです。よって夏バテが解消されて、食欲が増したように感じるのだと考えられます。

では、

なんで夜は太りやすいのかというと

夜に食べると太る、と言われている理由に、自律神経の働きが影響しています。自律神経とは、わたしたち体の消化器や循環器の働きを24時間絶えずサポートしている神経で、交感神経と副交感神経のふたつが存在します。

日中は交感神経が優位になって、体が動きやすいように働きかけて代謝を促進。一方、夜は副交感神経が優位になり、リラックスさせて体を休めようとします。このとき、体の活動量が低くなっているため、夜遅い時間に食事を摂るとエネルギーとして消費されにくく、脂肪として蓄積されやすくなってしまうのです。

つまり、副交感神経が優位になっている夜に通常通りのご飯を食べてしまうと、代謝アップの機能がセーブされているので、食べると太りやすくなるというわけなんですね。

★日常で気をつけること★

 

噛む回数を多くする

食べ過ぎを抑えるうえで大切なのが、早食いを防ぐことです。時間をかけてゆっくり食事をすることで、正常に満腹感を覚えて過度な食欲を抑えられます。

早食いを防ぐために効果的なのが、ひと口で30回噛むという咀嚼(そしゃく)法。よく噛んで食べると食欲を抑える「ヒスタミン」という成分が活性化し、食べ過ぎを抑制できるとされているんですよ。

白湯を飲む

沸騰したお湯を50度前後まで冷ました、白湯を飲んでみてください。水分でお腹が膨らむのはもちろんですが、体を温めて血のめぐりがよくなるので、日常的に飲んでいれば代謝アップの効果も見込めるんです。ぜひ積極的に飲みましょう。

低カロリーなものをとる

どうしても空腹に耐えられない!と言うときは我慢せず、低カロリーの春雨や1杯のお味噌汁を飲むといいですよ。腹持ちがよく、野菜も一緒に摂れるので満足感を得られて、かつ栄養も補えます。

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